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【確定申告2023年】副業がバレない住民税の普通徴収にする申告方法


副業がバレないようにする申告方法

副業がバレないようにする

申告方法は1つになります。

 

確定申告書の第二表の

住民税の行において

 

給与、公的年金等以外の所得に係る住民税の徴収方法

のところで「自分で納付〇」に〇を付けます。

 

これで副業で申告した

事業所得や雑所得に対する

住民税は普通徴収になります。

 

普通徴収になると会社に送られる

各従業員ごとの住民税の特別徴収の

納付書には

 

副業で申告した事業所得や雑所得が

反映されないことになります。

 

従って、自分で納付を選択した方は

住民税について2つの納付をする

ことになるため注意が必要です。

 

①特別徴収
→給与に対する住民税は会社が天引きして納付してくれる制度

②普通徴収
→副業に対する住民税はあなたの元に納付書が来て4期で納付する制度

ということになります。

 

 

副業がバレる住民税の仕組み

副業がバレる住民税の仕組みとして

先ほどの「自分で納付〇」に〇を

つけないと

 

市区町村が会社へ送る

住民税の特別徴収の納付書には

副業分の住民税もプラスされた金額に

なります。

 

言い換えると

給与+副業の住民税が給与天引き

されることになります。

 

現在は、特別徴収の納付書一緒に

税額通知書も会社に送付されますが

 

基本的にマスキングテープが貼付

されていてい中身が見れないように

されています。

 

すべての自治体で行わているかは

未確認です。

 

ですから会社に副業がバレると

すれば特別徴収の金額でバレる

ことが想定されます。

 

次にバレるもう一つの可能性は

副業の住民税の納付を怠り

 

滞納処分も放置した完全放置

パターンです。

 

この場合には善良な納税者ではない

と考えられるため会社に住民税分を

 

支払ったもらうように給与差押えが

来る可能性があります。

 

これで完全に会社に副業がバレて

しまう可能性があります。

 

税金は期日までにきちんと

納付をすることが大切です。

 

 

 

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