創業・起業

事業で必要な人、金、売上はどれを最初に構築するべきか?


事業で必要な人、金、売上とは?

事業で必要な人、金、売上という

考え方があります。

 

人とは従業員、金とは運転資金

売上とは収入のことになります。

 

一般的に社長さんは上記3つについての

悩みを抱えていることが多いです。

 

とどのつまり、これら3つの悩みに

最終的には集約するのです。

 

 

人、金、売上はどれを最初に構築するべきか?

では人、金、売上はどれを最初に

構築するべきなのかというと

絶対に売上になります。

 

売上という収入がないと事業には

ならないからです。

 

売上は単発での売上よりも

定期的な収入になるものの方が

事業は安定します。

 

なぜなら、定期的な収入があれば

お金の用途がわかりやすいからです。

 

例えば、モノを売る商売であれば

仕入の代金はある程度予想がつきます。

 

業務に必要な時間、人は規模の増加と

共に増えていくのでこちらもわかりやすいです。

 

結果、使うお金がわかりやすいので

必要な事業資金も明確になります。

 

 

事業が失敗する理由は売上にある

事業が失敗する理由は売上です。

収入がないにも関わらず事業を

立ち上げ、事務所を構え

 

といった展開をすればお金だけ

支出する事業が完成します。

 

商売の基本は売上先を先に見つけて

事業を運営するという順番になります。

 

これはどの業種にも当てはまりますので

まずは、必ず売れる(買ってくれる)

ところを見つけてから事業を行うと

事業化がやりやすいと思います。

 

 

 

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