会社・事業

【税理士との付き合い方】税理士には何を質問したら良いのかを税理士が解説


税理士には何を質問したら良いのか?

税理士と契約後に

「何を質問すれば良いのかわからない」

ということがあります。

 

まずは、契約書を確認してみましょう。

基本的には法人であれば法人税、消費税

地方税関係について関与する記載があります。

 

契約書には書いていないかもしれませんが

一般的な経営の質問について応じてくれる

税理士が多いと思います。

 

税金だけでなく経営についても

質問することができます。

 

顧問税理士はあなたの味方になってくれる

最初の人になる可能性があります。

 

お互いのことを知りながら

雑談などを通して人となりを知り

質問することができる人間関係を

構築することが建設的です。

 

 

経営の質問は答えがないことを知っておく

私は顧問税理士として社長さんから

経営のご質問を頂く機会があります。

 

一般的な回答に終始する場合

具体的な回答になる場合など

ご質問によって回答の結末が違います。

 

経験を積んでいくとある程度

背中を押してほしいご質問なのか

別の観点から回答してほしいのか

ということが分かってくるのですが

 

税理士と言っても別の個人ですから

社長さんにとって都合の良い回答だけが

来るということはないです。

 

社長さんが良かれと思ってやっている行為でも

税理士から見ると良くない行為になる

という可能性があります。

 

経営とは何か決まりきった答えがある

というわけではなくてそのときに行う

選択が最良である選択にすることです。

 

そのために社長さんとは切り口が異なる

税理士に相談することで他のベクトルの

考え方を取り入れたり

 

異なる考え方について考察したり

といったことができる可能性があります。

 

良き相談者として税理士とのお付き合いを

模索することが継続的な契約になると

考えています。

 

 

 

公式ブログはこちら(平日毎日更新中)

 

この記事は、この記事を作成してる時点の法令に基づき

書かれています。法令に改正があった場合には、現在の

取り扱いとは違った取り扱いになる可能性があります。

 

また、当記事についてのご質問はお受けしておりません。

個別的なご質問は以下の

個人相談スポット業務

からご依頼頂けると幸いです。