会社・事業

弥生会計で予実管理を行う方法


弥生会計の予算の設定方法

弥生会計で予算を作成するには

プロフェッショナルで行います。

 

スタンダードでは予算の機能は

ついていないからです。

 

弥生会計の予算は分析・予算

タグの予算設定で数字を設定します。

 

前期のデータがある場合には

前期の実績が今期の予算として

自動的に反映されています。

 

予算設定を行う場合には

今期の数字に直す必要があります。

 

予算の設定は月ごと、科目ごとに

数字を入力します。

 

CSVで予算をつくって取り込む

機能はありません。

 

直接数字を入力して予算を

つくることになります。

 

もし弥生会計で部門を設定して

いるのであれば部門ごとに数字を

入力することは可能です。

 

 

弥生会計の予実管理

予実管理とは予算と実績を比較し

予算のとおりになっているのかを

確認することです。

 

予算は目標となり実績と比較して

目標達成度合いを確認します。

 

もし予算という目標を達成していない

という場合にはどうやって実績を上げて

いくのかを検討することになります。

 

弥生会計での予実管理は

①予算を設定する

②毎月の試算表を作成する

③①と②を確認する

という流れになります。

 

従って予算を設定しないと

実績との比較はできません。

 

次に毎月の試算表をつくらないと

予算と実績の比較はできません。

 

予算と実績を比較検討することで

現在進行形で修正するポイントや

今後やらなければならないことを

探し出すことになります。

 

 

 

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